オオカンガルー
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| 分 類: | 有袋目 カンガルー科 |
| 英 名: | EASTERN GRAY KANGAROO |
| 学 名: | Macropus giganteus |
| CITES: | 記載なし |
| 全長・身長: | 110〜198cm |
| 尾 長: | 53〜90cm |
| 体 重: | 6〜48kg |
| 分 布: | オーストラリア、タスマニア |
| 解 説: | ハイイロカンガルーともいわれ、平原の森林や荒れ地の地上にすみ、主に草を食べます。 朝と夕方に活動し、暑い昼間は木の茂みで休みます。 1回に1子を産み、子は2.5gほどですが、自力で母親の腹を這い上り袋の中に入ります。乳房に吸い付いたままで育ち、6ヶ月ほどたってから、外に出るようになります。 |
| 当園での様子: | 繁殖エリアとふれあいエリアに分かれ、ふれあいエリアには比較的おとなしい個体を展示していて、身近に見ることができます。 |